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2008年10月

2008年10月 9日 (木)

自宅環境の一部をご紹介 - part1-

自宅環境の一部をご紹介 - part1- (10月10日一部修正)

いろいろ、片手間でIT環境を構築している中、我家の環境を少しだけ紹介します。

左から、メインPC(Windows Vista Ultimate)、LAB用PC(Windows XP pro)、ファイルサーバー(CentOS5.1)

メインPC(WindowsVista Ultimate)は、Intel Core 2 Quad Q6600 2.40GHz / Memory 4GB / HDD 150GBx3
LAB用PC(WindowsXP Pro)は、AMD Athlon 64x2 3800+ 2.0Ghz / Memory 1GB / HDD 80GB
ファイルサーバー(CentOS5.1)は、AMD Athlon 64x2 4200+ 2.2Ghz / Memory 2GB / HDD 500GBx3

ファイルサーバー(CentOS5.2)は、Intel Core2 Duo E8400 3.0Ghz / Memory 4GB / HDD HD103UJ(Spinpoint F1/Capacity:1TB/interface:Serial ATA 3.0 Gbps/buffer memory:32MB)

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21インチワイド液晶ディスプレイ、キーボードは机上が上記PC用(KVMで切り替え)、下の白いのはEeeBOX用

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Thinkpad X40(WindowsXP Pro)モバイル用のメイン

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右から、EeeBOX、メインPC用バックアップ外部HDD(500GB)、ファイルサーバーバックアップ外部HDD(用1TB)、NAS(500GB)x2

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カラープリンタ(インクジェット)

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FAX複合機、液晶ディスプレイ(Solaris用)とそのサーバ、カラーレーザプリンタ、白黒レーザプリンタ、その他検証用PCなど

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検証用PCとネットワーク機器

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ネットワークメイン機器

上から、CiscoASA5505(Firewall)、Cisco851(BackUP回線用)、Cisco1812J(メイン用)

メインPC、ファイルサーバ、メインネットワーク機器はUPSで電源はバックアップ。写真3枚目の縦置きしているのは、Catalyst2950(L2SW)

写真4枚目は、監視カメラと無線LANルータ(左がフリースポット、右が認証あり)

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全ては、お見せできないので、本の一部だけでした。

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2008年10月 7日 (火)

EeeBOXにウィルス混入 - part4 -

EeeBOXにウィルス混入 - part4 -

リカバリ後、ウィルス対策ソフト(カスペルスキー)で、完全スキャンをかけたが、全く問題ない(ウィルスは存在していない)ので、初期不良交換は行わないとことにした。

リカバリは、全ドライブで実行をかけ、Cドライブ1つにしている。勿論、リカバリ時のパティーションを分けることも可能です。(part3でも記しているが、パーティションを分ける必要は当方の利用用途ではないので、当方の環境ではCドライブのみで使用する)。

即、交換なら少しは考えたが暫く交換手続きに時間を要するようだし、その期間、何も出来ないより自己解決によって問題が解消できるのなら、その方がメリットは大きい。

コンピュータには、多かれ少なかれリスクは付いている。ITエンジニアから見れば大した問題でもないようだしね。

因みに他社(シマンテック)もインストールして、確認して見たが問題は無かった。happy01

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EeeBOXにウィルス混入 - part3 -

EeeBOXにウィルス混入 - part3 -

ウィルス混入で、購入店に交換手続きを進めているなか、工場出荷時の状態にするため、付属のリカバリDVDで初期化を行った。但し、購入時はCドライブとDドライブの2つのパーティションがあったが、リカバリー時に、全てのパーティションを消したので、Cドライブ(容量は、元々のCドライブ+Dドライブ)だけになっている。

元々、1つドライブをパティション分けして使用することは好きでない。

新品交換しても、Cドライブ+Dドライブ状態で、出荷されてくるなら、このまま交換せずに使用するほが良いかもしれない。(平日は、殆ど帰宅が遅くなるので、運送屋さんの手配も、面倒だし)

試しに、この状態でウィルス対策ソフトをインストールして確認してみると、正常だった。

う~、当方の環境では、初期不良交換しなくても良さそうなのだが、どうしようか。悩みどころ,,,,

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2008年10月 6日 (月)

EeeBOXにウィルス混入 - part2 -

EeeBOXにウィルス混入!

ASUSサイトから、ウィルス混入の情報が正式に公開されている。

http://www.asus.co.jp/news_show.aspx?id=12964

無償交換はしてくれるようだ。当方は、ウィルスチェックを別のソフトに変えて実行してみたところ、トロイ系のウィルスが混入が見つかった。weep

そう言えば、最初のWindowsセットアップのときに、「。。。。。。」というファイル名のアイコンがあったことを思い出した。早く気づいていれば良かったのだが、時間もなかったので、特にこれと言った動作をさせていない。今のところの影響範囲はEeeBOX単体となっている。

早速、購入店にメールで連絡し、手続きを行うことにした。それにしても、ショックです。

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iTunes8 + ipod fireware2.1でブルーパニック(windows Vista)

iTunes8 + ipod fireware2.1でブルーパニック - part3 -

apple社から、こんな情報が提供されている。

iTunes 8: If Windows Vista displays a blue screen error message when connecting iPhone or iPod
http://support.apple.com/kb/TS2280

What to do when Windows XP or Vista computer displays a blue screen error message when syncing the iPhone or iPod touch
http://support.apple.com/kb/TS1502?locale=ja_JP

Updating the drivers on your Windows PC
http://support.apple.com/kb/HT1768


iTunesをver8.0.1か、それ以降にすることで、vistaがブルースクリーンになることは、
解消されるとのこと。
早速、appleサイトから、iTunes8.01 をDLして、試してみたところ正常に動作した。

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2008年10月 4日 (土)

EeeBOXにウィルス混入

EeeBOXにウィルス混入!

こんな記事が、入ってきた。(情報を頂いた、pc whole blog主 さん、ありがとうございます。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1003/asustek.htm

内容は、Dドライブに「Recycled.exe」として存在し、「autorun.inf」が作成されていて、Dドライブを開くことで感染が始まるらしい。チョット待ったangryと、言いたいが、当方の環境では該当ファイルは存在しない。一部のロットなのかも知れないので、ここは慎重に対処することにしたい。

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EeeBOXの内部

EeeBOXの内部

EeeBOXの内部を少し見て見た。結構、カバーを外すのに苦戦はしたが、メモリは増設したい。EeePC901を1GB⇒2GBに増設したので、そのときに取り外した1GBのメモリが余っているので、これが利用出来れば、有効利用出来る。

その前、EeeBOXのフロントと、リアのコネクタは、

【フロント側】

上から電源ボタン、メモリカードスロット、USBポートx2、マイクとヘッドホン(スピーカ)

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【リア側】

上から、無線LANアンテナ、電源ポート、DVI、USBポートx2、有線LAN、ヘッドホン(スピーカ)

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先ず、ハードディスクは、どこにあるかと言うと、底面に取り付けられている。

封印を、ゆっくりと外してからネジ1箇所を取ると引き出せます。

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SSDの価格が安くなったら、交換してみたい。

次にメモリは、どこにあるかと言うと、フロントからみて左側のカバーを開けたところにあるのですが、ネジ2箇所(1箇所は封印シールに隠れている)を取ってから、ドライバなどでユックリと、こじ開けると内部が現れる。そして、メモリ部分のカバーを開けると、こんな状態になっている。

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メモリスロットは1つ空いているので、そこにEeePC901で余ったメモリが装着出来る。

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一度、ケーブルなどを取り付けて、電源ONしてみたら、正常にメモリ(2GB)を認識出来た。

もう少し、他の部分を見たいが、結構ややこしそうな取り付けになっているので、今回は、ここまでとしました。

あとは、元通りにカバーを取り付け、ネジで固定,,,,

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2008年10月 2日 (木)

EeeBOX到着

EeeBOX到着

待っていたEeeBOXが本日到着した。予定より、少しずれたが、バグ解消対応とのことなので購入してから、問題になるより、発売前に判ったので、これも良しとしたい。

で、肝心のEeeBOXは、少し大きめの箱に入っていた。それは、キーボードも同梱されているので、そのサイズ分でした。

本体の大きさはと言うと

幅は500円玉と同じくらい

Cimg0035_4

 

奥行、高さは、はがき2枚分より、一回り大きい

Cimg0013_2

固定アングルは2種

デスクトップ用

Cimg0032_3

液晶ディスプレイ背面取り付け用

Cimg0038_2  

液晶ディスプレイにアングルを取りつけると

Cimg0039_2

そして、EeeBOXを取り付け

Cimg0041_2    

デスクトップ用アングルの場合は、こんな感じ

Cimg0031

当方は、使用目的からデスクトップアングルを使用することにした

当初はデスクトップで行こうと考えたが、設置場所を考慮してディスプレイアングルに変更した。電源スイッチを入れるのが少し面倒ではあるのだけど,,,,

画面イメージですが、電源オンで

Cimg0012_2

この画面で暫くおくとLinuxモードで立ち上がる。

OtherOSをクリックすることでWindowsXPで立ち上がる。(10秒起動は、Linuxモード使用時)肝心の電源ボタンは、フロントパネルのカバーを開けると上のほうにある。

Cimg0011_2

取りあえずは、これから、色々触ってみることにするが、WindowsXPの起動は、そこそこ早いので、お気に入りのPCになりそうだ。

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