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2005年11月17日 (木)

pdaXrom RC11 for Zaurus SL-C860に挑戦!(part#1)

最新のpdaXrom RC12をZaurus SL-C860にいれてみました。

メモ書くまではRC10でやってましたが、RC12にVerUpしようと
考え、実行したら泥沼に嵌り、悪戦苦闘のすえ何とか利用出来る
できるようになりましたが、SDカードのext3化とか、viの利用
勝ってが悪かったりで、結局はRC11で再チャレンジした奮闘記です。

RC11を使っている感触では、RC10より少し早くなったような
(気のせいかもしれませんが)、総評的には、RC10より少し良く
なっているように感じます。
でも、幾つかの難点も出てくるかもしれませんね。
でも、当方の利用では、何とか問題無く使えています。

当方、まだlinuxそのものが初心者なので、これから勉強
していかなければ..取り敢えず、当方がやったことメモです。
間違っていることを記しているかもしれませんので、ご指摘ください。

また、以下のサイトを随分参考にさせていただきました。
とても参考になるサイトで、勉強になりました。
【参考リンク】
  
http://gtbleds.seesaa.net/article/3849344.html
  http://pdaxrom.sourceforge.jp/wiki/index?FrontPage
  http://blog.g-d-w.net/index.php?categ=1&id=1105371174
  http://www2.licorp.co.jp/pugly/zaurus/pdaxrom_1.html
  http://www6.airnet.ne.jp/rikudou/MovableType/archives/cat3/

では、pdaXrom RC11のインストールです。(誤記は、ご勘弁ください。)
ここで紹介するpdaXromをインストール作業は、くれぐれも自己責任で..
当方は、いっさい責任を持てませんので...

①.下準備
■ちょと、時間を必要としますので、気長に...

【ダウンロードと解凍】
  -
http://212.10.30.205/rc11/Zaurus-7x0-860/にアクセスする。
  kathrin-rc11-corgi.zipをダウンロードする。 
  ダウンロードしたkathrin-rc11-corgi.zipを解凍すると、
  3つのファイルが出来る。
       updater.sh
       tools.tar
       initrd.bin
  - PCでSD(CF)カードをFATでフォーマットする。
  - フォーマットしたSD(CF)カードに上記を解凍したものをコピーする。

【バックアップ】
* 注意) ここでの操作(Service Menuの操作)は、メーカである
      Sharpさんも保障されていませんので、自己責任で..
     
  - pdaXromをインストールする前に、バックアップを取っておく方法。
   (私はこれをやっていなかったので、随分泥沼に陥りました..)

   - 電池とACアダプタを外す。
   -「D」「M」キーを一緒に押しながら、ACアダプターを繋ぐ。
   - Service Menuが表示される。
   - FATでフォーマットした256MBのSD(CF)カードをスロットに入れる。
      * 128MBのSD(CF)カードでは、容量不足です。
   - Service Menuの3ページで、「1.NAND Flash Back Up」を実行する。
   - Backup..."OK"」が表示されるまで待つ。

【リストア】
* 注意) ここでの操作(Service Menuの操作)は、メーカである
        Sharpさんも保障されていませんので、自己責任で..

  - pdaXromが飽きたとか、上手く行かなかったとき、一度元に戻す方法。

   -「D」「M」キーを一緒に押しながら、ACアダプターを繋ぐ。
   - Service Menuが表示される。
   - バックアップをとった、SD(CF)カードをスロットに入れる。
   - Service Menuの3ページで、「10.NAND Flash Restore」を実行する。
   - [Enter]を2回押して、Restore実行。
   -「Restore..."OK"」が表示されるまで待つ。
   - [Cancel]を2回押す。
   - ACアダプタを外す。
   - 電池とACアダプタを繋いで、電源をONにして暫く待つとZaurusが立ち上がる。
     
【緊急時のサイト】
* 注意) ここでの操作(Service Menuの操作)は、メーカである
        Sharpさんも保障されていませんので、自己責任で..
 
  - BackUpに失敗した場合の手段の一つ。(私の泥沼を救ってくれた方法です)
  * 元々の状態に戻すのではなく、標準的な?(たぶん)
    C860に戻す方法として読んでください。
    また、あくまでも事故責任でお願いします。

  -
http://www.trisoft.de/en_c860howto.htm にアクセスする。
  - In case a backup won't work (and only then !) のタグにある
  systc860.zip Vers.1.4jp NAND-Backup from 7/9/2004 があるので、
  ダウンロードして解凍する。
  解凍すると、「SYSTC860.DBK」ファイルが出来るので、このファイルを使って
  リストアを実行出来る。方法は、リストア時と同じ手順。
    
  上記で上手くリストア出来なかったら、
  systc860.zip NAND-Backup from 12/15/2003 があるので、
  ダウンロードして解凍すると、同じ「SYSTC860.DBK」ファイルが出来るので、
  このファイルを使ってリストアを実行出来る。

②.インストール準備
【C860のルートパーティーションを121MBに...】
■インストール前のもう一仕事.. 慣れてる方は、朝飯前かも...
  - kathrin-rc11-corgi.zipを解凍したSD(CF)カードを挿入。
  - [OK]を押しながら電源投入すると、「メンテナンスメニュー」を開く
  -「4.アップデート」→「2.CF」または「3.SD」を選択する。
  - アップデートの警告が表示されるので、「はい(Y)」を選択する。
  暫く待つ(数秒です..)
  -「3 NAND Flash Utils」
  →「3 Fix Sharp loader NAND 64MB limit」を実行する。
  -「OK」を選択する。
  - Rebootが実行されている時、画面が暗くなる瞬間に「OK」を
  押せばそのままメンテナンスメニューが表示される。
  -「4.アップデート」→「2.CF」または「3.SD」をを選択。
  -「3 NAND Flash Utils」→「1 Resize root partition」を選択する。
  -「121」を入力
  -「OK」を選択して「Enter」
  - 再度「OK」を選択して「Enter」
  - Rebootが実行されている時、画面が暗くなる瞬間に「OK」を押せば
  そのままメンテナンスメニューが表示される。
  - その後再度メンテナンスメニューを開く。

③.インストール
【ここからインストール...】 
■インストールを開始します。
  -「4.アップデート」→「2.CF」または「3.SD」を選択する。
  - アップデートの警告が表示されるので、「はい(Y)」を選択する。
  * 暫く待つ(数秒です..)
  -「1.Install new ROM」を選択して「OK」で「Enter」。
  インストールが実行されので暫く待つ(チョット時間掛かる..)
  - 終了するとインストーラ画面に戻れる
  - 「6 Reboot」を選択して「OK」で「Enter」。
  * Reboot実行中
  - zaurus login: のプロンプトが表示される。
  - root でlogin
  - # passwd
  適当に決めてください。あとで、設定も可能ですが、
  ここで、パスワードを設定しておくと、PCからtsshで接続出来るので、
  Zaurusのターミナル操作が楽です。

④.初期設定
【もうチョイ...】
■不要なパーティションテーブルの削除します。
  - # vi /etc/fstab と入力して、「Enter」
  /dev/mtdblock/3 /home jffs2 rw 0 0 に先頭カーソルを
  移動してで削除する。
  - X起動します。
  - # startx
  - キャリブレーションを行う。
  - Xが起動する
  - pdaXromの画面が立ち上がります。

【あともう少し...】
■セットアップ中にサスペンドしないように...
  - 右下(時計の横)にスライサーを当てる。
  - Power settingsをクリック
  - AC Powerのタグの
   - Suspend after(min)を 0に..
   - ついでに、Screen off after(min)も 0に...
   - 当方は、画面が暗いので3(初期設定値)を6に...
  - Batteryのタグ内は利用に応じて..
  - 「OK」を選択

【ネットワーク設定】
■ネットワーク環境を設定します。  
  -「System Tools」→「LAN & Wifi」で環境に応じて設定してください。
  * 当方が持っているLANカードは、何もしなくてもカード認識しました。
    これは、ルータからDHCP機能で接続した端末(Zaurus)にip addressを
    自動的に払い出しているためです。

   - PCi CF-10T
   - BUFFALO AirStation(WLI-CF-S11G)

  - 設定後の確認は、
   - # ifconfig
      eth0 のinet addr:にip address, Bcast, Maskが表示されています。

⑤.不要パッケージの削除
【必要に応じて】
■要らないと思われるパッケージを削除します。
  この作業を実行するときは、LANカードを外しておいてください。
  - 「System Tools」→「Package Manager」を選択
  - 「Installed」から要らないと思われるパッケージを選択
  - 当方は、以下を選択して削除
       gtkboard (当方ゲームしません)
       gqview   (当方利用用途がありません)
       xdemineur (当方ゲームしません)
       sylpheed-gtk2  (後で日本語版を導入しますので)
       scite (当方使い方がいまいち)
       xmms関係一式(当方利用用途がありません)
       mixmos(当方利用用途がありません)
  - 確定したら、歯車マークを選択。
  - メッセージが表示されるので、「YES」を選択する。
  - 削除の状況は、LOGのタブを選択すると、状況が表示されています。
  - 右上の「Install on」の表示(パッケージをインストール出来る領域)
  が、80MB ⇒ 83MBに増えた。
   - パッケージをインストール出来る領域は、削除するアプリケーションは、
      内容によって異なります。

⑥.最新化
【準備】
■インストールしたpdaXromを最新化します。
  - ⑤.不要パッケージの削除が終了したら、「Settings」のタグを選択する。
  - 現在入っているFeeds設定を「Remove」する。
  - 以下の3サイトをurlに登録する。(大文字、小文字に注意してください)
      
http://212.10.30.205/rc11/Zaurus-7x0-860/feed/ 
      
http://www.pdaxrom.org/unstable/        
      
http://pdaxrom.sourceforge.jp/feed/       
  -「Add」をクリック毎にFeeds:にエントリーされる。
  - ここで、LANカードを挿入します。
  * ④.初期設定の【ネットワーク設定】が完了していることが前提です。
  * LAN環境によっては、ネットワークに接続出来るのに時間を要する場合が
   あります。
  -「Reload」ボタンをクリック
  - Reloadの状況は、LOGのタブを選択すると、状況が表示されています。
  urlを間違って登録していたら、errorになっていますので、確認できます。
  - Reloadが完了したら、Package Managerを終了する
  - コンソールからipkg updateを実行 
    (Reloadを実行したら、特にしなくても良いかもしれません)
     * ネットワークアナライザでパケットの中身を確認してみたら、
    「Reload」時と「ipkg update」時は、同じだったので、「ipkg update」は、
     やらなくても良さそうですね。
  - 続けて、コンソールからipkg upgradeを実行
  - 念のため、もう一度コンソールからipkg upgradeを実行
    (2回目する必要ないかもしれません。)
  - 念のため、もう一度コンソールからipkg upgradeを実行
    (当方、随分心配性なので3回目もやってしましました。
    これは、3サイトのurlを登録したためで、特に意味はありません。
    1回だけだと、取りこぼしがあるかも知れませんので、2回の実行でよいと
    思います。)
  - rebootする。
  - pdaXromが立ち上がったら、最新化されているはず...

⑦.パッケージの追加
■ここでは、必要とされるパッケージを選択してインストールします。
  インストールされる方は、選んでください。
  また、何が良いか、何の機能があるかは、独自で調べてください。

  -「System Tools」→「Package Manager」を選択
  -「Available」から必要なパッケージを選択
    * 因みに当方は、以下を選択しました。
       bzip2
       etherreal (当方はネットワークの仕事をしているので入れてみました)
       firefox 1.0.6
       gconf (orbits2も同時に入るみたい)
       gnumeric (excel機能が欲しかったので)
       grep 2.5.1
       hc-cron
       inetutils-clients
       japanese-fonts
       less
       lv
       mrvxt 0.3.12-1
       ntpdate (timezonesも同時に入るみたい)
       portabase
       samba-codepage-932
       samba-common
       samba-server
       shinonome
       uim
       w3m
       x11vnc
  - 歯車マークでダウンロードとインストール開始
  - ダウンロードとインストールの状況は、LOGのタブを選択すると、
    状況が表示されています。
  - 右上の「Install on」の表示(パッケージをインストール出来る領域)が
    83MB ⇒ 53MBに減った。
    (インストールするパッケージの種類によって異なります。)
  - インストールが完了したら、Package Managerを終了する
  - コンソールから、reboot

⑧.SDカードのext3化
■ここでは、SDカードをext3化をおこないます。
 当方は、512MBのSDカードを使いました。

  - SDカードを挿入
  - コンソールを立ち上げます
  - # umount /mnt/card

  - SDカードに存在するパーティーションの削除
   - # fdisk /dev/mmcd/disc0/disc
      Command (m for help):が表示されたら、「d」を入力して、enter
      Selected partition 1 が表示される。

  - SDカードに新規パーティーション作成
   - Command (m for help): n ← ここで「n」を入力して、enter
      comand action
      e  extended
      p  primary partition (1-4)  
      p ← ここで「p」を入力して、enter
      暫く待つ

  - partition  number (1-4) : 1 を入力して、enter
    First cylider (1-13895, default 1): enter
    Last cylider or +size or +sizeM or +sizeK (1-13895, default1 3895): enter

  - Command (m for help): w を入力して、enter
    The partition table has been altered!
    Calling ioct1() to re-read partition table.
    Syncing disks.

  - 作成したパーティーションをフォーマットします。
    - # mkfs.ext3 /dev/mmcd/disc0/part1
      暫く待つ
    - 一度カードを抜いて再び挿入

  - ここから、xxMBほどのswap領域をSDカードに作成します。
    xxMBはお手持ちのSDカードによって異なりますが、以下を参照ください。
    因みに、64MBのSDカードだと、64MBのSwap領域は出来ませんので、ご注意
    ください。

    【ご参考】
   swap領域 
    32MB bs=512 count=65536
    64MB bs=512 count=131072

    * countの値の算出方法
           32MBなら、  (32 x 1024 x 1024) ÷  512 =  65536
           48MBなら、  (48 x 1024 x 1024) ÷  512 =  98304      
           64MBなら 、 (64 x 1024 x 1024) ÷  512 = 131072
           96MBなら 、 (96 x 1024 x 1024) ÷  512 = 196608
          128MBなら 、(128 x 1024 x 1024) ÷  512 = 262144
     
          1MBは、1024KByte  1024KBは、1048576Byte なので、
          一旦Byteに変換してから、その数値をbs値で割ると、count値が出ます。
          Zaurusも、コンピュータなので、2の倍数で(偶数)で、swap領域を
          計画してください。31MBとか、33MBとかは、やっていないので、判りま
          せんが、やらない方が賢明です。
          あとで、判ったことですが、Zaurusは、64MB程度迄しか、swap領域が
          出来ないらしいです。

    - 当方は、512MBのSDカードに、64MBのswap領域を作成しましてみました。

     - # dd if=/dev/zero of=/mnt/card/.swap bs=512 count=131072
       暫く待つ(数分でした)と以下が表示される。
       131072 +0 records in
       131072 +0 records out

    * 512MBのSDカードでは、不具合が出たので、128MBのSDカードに交換し
         32MBのswap領域設定に変更しました。
     不具合と言うより、SDカードが認識されないこととか、reboot後、
         フレーズした事が、時々あって..

  - # mkswap /mnt/card/.swap
    Setting up swapspace version 1, size = xxxxxx kB 
    (xxxxxxはswap領域によって異なる)

  - ここから、スワップ有効/無効の操作です。
    コンソールからやって操作する場合は...

  - # swapon /mnt/card/.swap  → スワップ有効
  - # swapoff /mnt/card/.swap → スワップ無効

    - スワップ有効にした場合の確認は..

     - # freeで確認
       swap の右側に表示されている数値が、mkswap /mnt/card/.swapを
       実行した数値と同じならOK

    - スワップ無効にした場合の確認は..

     - # freeで確認
       swap の右側に表示されている数値が、0ならOK

  - # vi /etc/sdcontrol を編集
     - insertの最後(;;の手前)にswapon /mnt/card/.swapを追記
     - ejectとcompejectの最後(;;の手前)にswapoff /mnt/card/.swapを追記 

⑨.sambaを有効にする。
■ここでは、sambaを有効にするため、以下を編集します。
  因みに使わない方は必要ないですよ。

  - # vi /etc/samba/smb.conf
  [global]
  # workgroup is either a domain name or a workgroup name
  workgroup = WORKGROUP
  log file = /dev/null ← 追加
  #
  # encrypt passwords is required for Win98, NT and Windows 2000
  #
  encrypt passwords = yes
 
  coding system = utf8 ← 追加
  client code page =932 ← 追加
  force create mode = 0755 ← 追加
  strict sync = yes ← 追加
  sync always = yes ← 追加
  security = share ← 追加
  null passwords = yes ← 追加
  interfaces = usbd0 ← 追加
  
  [all]
  comment = Read only access to /
  path = /
  read only = yes
  guest ok = yes
  [home] ← # を削除
  comment = read/write access to /home ← # を削除
  path = /home ← # を削除
  read only = no ← # を削除
  uest ok = yes ← # を削除
  [SD_Card] ← 追加
  comment = read/write access to /mnt/card ← 追加
  path = /mnt/card ← 追加
  read only = no ← 追加
  guest ok = yes ← 追加

  - # /etc/rc.d/init.d/samba stop
  - # /etc/rc.d/init.d/samba start
    
  - PCと繋いで「System Tools」→「USB」を選択して、「Apply」を押す。
  - 繋いだPCの、「ファイル名を指定して実行」で「
\\192.168.129.201」を
  実行すればZaurusが見える..??
  当方は、USBで接続しないので、試していませんので、わかりません。

  あとで考えたら、[home]で#を削除しましたが、④.初期設定の最初に
  不要なパーティションテーブルの削除しているので、やっぱり#は入れました。

  - SDカードに書き込み可能にするには・・・
  - # chmod -R 777 /mnt/card 等とする。

  - rootのパスワードを設定(最初に設定した場合は不要です。)
   - # passwd
     適当に決めてください 
 
   - PCから、tsshなどを使ってUSB接続出来るみたいです。(試していません。)
   当方は、PCから、LAN経由(ifconfigで表示されているip address)で
     接続しました。

   - tsshなどで接続が出来れば、ZaurusのターミナルがPC画面に出てくるので、
     後のKey操作が楽です。
  
⑩.こんなことも...
■ここでは、tsshで接続するのではなく、Zaurusの画面をPCに表示させる、
  すなわちWindowsで言うリモートアシスタンスのようなものです。
 (勿論使わない方、⑦.パッケージの追加をされていない方は必要ないです)

  -「Internet」より「x11vnc server start」
    (画面ではstartが表示されていないので、左側)をクリックします。
  - 初回のみ、passwordを聞いてきますので、適当に入れてください。
  - PCから、PCからvnc viewerで接続できます。
  当方は、PCから、LAN経由(ifconfigで表示されているip address)で
  接続しました。USB接続も出来るようですが試していません。

ここまで、一揆やったので、少々疲れました。
メモ取りながら、Installするのって、やっぱりシンドイですね。
でも、やったことメモっておかないと、忘れてしまうので、
なんか、だらだらと、記してしまいました。
そうそう、Zaurus SL-C860のUSB認識をさせるには、PC側にドライバが要りますね。
でも、当方、元のCDを紛失したので、netで探していますが、見当たらないです。
ご存知の方、教えてください。

続きは、Part#2で、また書きます。

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「pdaXrom」カテゴリの記事

コメント

こんばんわ!

swap領域の考え方、わかりました。
Part#2は、いつごろ投稿ですか?

投稿: kiyo | 2005年11月17日 (木) 22時11分

kiyoさん

こんばんわ!

swap領域の考え方は、たぶんあっていると思いますので、試して見てください。

part#2は、いま書きかけていますが、明日以降の投稿になりそうです。

投稿: yasu | 2005年11月17日 (木) 22時31分

こんばんわyasuさん

swap領域のcount1の計算は、bsに左右されるのですね。 bsは512固定ですか?
例えば、1024とか。。
取り敢えず、やってみます。

ところで、RC11?って、日本語表示って出来るのですか?
と、言うか、pdaXromの日本語表示させるのはヤヤコシイそうですが、簡単に出来ませんか?

投稿: Kiyo | 2005年11月17日 (木) 22時42分

Kiyoさん 

>swap領域のcountの計算は、bsに左右されるのですね。 bsは512固定ですか?

理論的には、別にbs=1024でもいけそううですが、実際やっていないので、何とも言えません。

>ところで、RC11?って、日本語表示って出来るのですか?

上手く説明できるか判りませんが、取り敢えずpart#2でその辺を書こうと考えています。
但し、やったことだけですけど..

多くの方が、webでpdaXromのinstall方法を書かれておられますので、参考にされた方が、早くて正確だと思いますよ。
当方も、参考にしながら、やっていますので..

投稿: yasu | 2005年11月17日 (木) 22時52分

kiyoさん

こんにちは!

纏まっていない書き方ですが、取り敢えず日本語化書いてみました..既にされているかも..

投稿: yasu | 2005年11月20日 (日) 11時22分

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詳細にpdaXromのインストール手順を紹介しています。 http://benefits.cocolog-nifty.com/pdaxrom/2005/11/pdaxrom_rc11_fo_66aa.html [続きを読む]

受信: 2005年11月18日 (金) 00時19分

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